ごあいさつ

水中での機能回復リハビリとしてのアビリティエクササイズのごあいさつこの度は輝水会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
本法人の「輝水会」という名称は、「水を通じて、再び輝いた人生を送ってほしい」という願いを込めて命名いたしました。
神経難病を患っている方、脳卒中などの後遺症や高次脳機能障害を持つ方を対象とし、医師・専門の研究者と連係をはかりながら医療と介護の補完的な役割として、水中でその特性を最大限に活かしたアビリティエクササイズ®(機能回復運動)をご提供しています。

輝水会のチャレンジパートナー(指導者の総称)は専門性を兼ね備えた者で、
健康運動指導士・理学療法士・作業療法士・アスレチックトレーナーなどの有資格者です。

リハビリはチャレンジです!あきらめないリハビリ

チャレンジメイト(ご利用者の総称)お一人おひとりに寄り添い励ましながら、自らが続けたくなるような心と身体への取り組みを重要視し、生活の質の向上と自立をめざしサポートし続けます。をスローガンに、チャレンジメイト(ご利用者の総称)お一人おひとりに寄り添い励ましながら、自らが続けたくなるような心と身体への取り組みを重要視し、生活の質の向上と自立をめざしサポートし続けます。

今後このビジョンを関係各方面にご説明し、公益に帰する事業活動を普及していきたいと考えております。

一般社団法人輝水会 代表理事 手塚由美

沿革

2012年
非営利型一般社団法人輝水会を設立
脳内出血の後遺症を持つ方・高次脳機能障害の方々へのパーソナル水中リハビリを確立する。
その後アビリティエクササイズ®と命名し患者の自らのやる気を引き出し、QOLの向上と自立を目指した取り組みをおこなう。

2013年
国立障害者リハビリテーションセンター研究所の河島則天(かわしま のりたか)氏に研究協力いただき、国立リハビリテーションセンタープールでの水中リハビリクリニックを行うとともに、神経難病疾患を患っている患者に対する水中アビリティエクササイズ(水中リラクゼーション)に対する効果検証を行う取り組みを始める。

2014年
医療と介護の補完的役割を担う水中及び陸上でのアビリティエクササイズ®をより多くの患者が受けられるようにするために、医療・介護の面からの取り組みを模索するとともに、公益に帰する事業活動を普及する。

PAGE TOP ↑