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当事者の情報発信

役員・経営委員紹介

役員・経営委員紹介

役員のご紹介

代表理事

手塚 由美 Yumi Tezuka

健康運動指導士。体育大学にて運動生理学研究室に所属。脳血管疾患による中途障害のある三嶋氏(現 経営委員会委員長)との出会いから、共に、2012年「水で再び輝いてほしい」という願いを込め一般社団法人輝水会を立ち上げる。教育・スポーツを通じ、障害のある人がもう1歩前に進むための心のきっかけ作りと、さらにQOLの向上を目指す事業を行う。支援する側、支援される側という一方向の関係をなくし、人間対人間という尊厳のある関係性を原点に、双方向の理解を深めていきたいと考えている。

[ 競技歴 ]
:1980年インターカレッジ200M平泳ぎ1位

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常務研究理事

小川 彰 Akira Ogawa

認定看護師(脳卒中リハビリテーション看護)。中央大学商学部卒業後,一般企業勤務を経て看護師となる。東京都立大学大学院博士前期課程修了(看護学修士)。東京都リハビリテーション病院で16年間勤務し,認定看護師(脳卒中リハビリテーション看護)取得。現在はフリーランスで研究活動,看護学校・大学やリハビリテーション病院での講師,書籍・雑誌の執筆,プレゼンテーション活動の支援などを行っている。

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理事

木畑実麻 Mio Kibata

プロフィール文章

理事

井筒 紫乃 Shino Izutsu

日本女子体育大学体育学部健康スポーツ学科教授。専門分野は、発育発達。
筑波大学大学院にて「子どもの疾走能力の発達と環境要因の関連性」について修士論文を執筆(体育学修士)。2018年、脳梗塞を発症し、左片麻痺となるが、スポーツによって、精神的回復(レジリエンス)を実感。「中途障害者のレジリエンスとスポーツの関連性」をテーマに研究活動を行っている。

理事

荒殿 公枝 Kimie Aratono

東京都労働保険協会 副理事長。日商岩井の秘書室を経て、その後自身で不動産会社等を設立。夫が脳出血で片麻痺となり、当法人の令和3年度リハ・スポーツ教室に夫の介助者として参加したことにより、リハビリに対する概念が大きく変わった。
特に、水中リハビリテーションとの出会いは、夫の変化と共に、介護で痛めた自身の股関節症の改善につながり、以前、シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)に係わった経験から、更に水中の良さを実感した。
当事者と家族という福祉を受ける側の視点を生かし、当法人の公益事業が不特定多数の多くの人に届くように努めたいと考えている。

監事

山中 章江 Akie Yamanaka

社会福祉士。日本女子大学で社会福祉を学ぶ。卒業後一般企業に就職し、企画・広告の仕事に従事。当法人元理事(現経営委員会)三嶋完治との出会いがきっかっけとなり、福祉の世界へ戻る。東京都福祉保健財団勤務を経て、現在、東久留米市の地域包括支援センター所長として、高齢者の相談業務に当たる。

経営委員のご紹介

委員(委員長)

三嶋 完治 Kanchi Mishima

2005年、50歳のとき脳出血に罹患し、発見まで2日かかり搬送してからも昏睡状態が続いたが何とか救命され、後遺症として重度の言語障害と右片麻痺の後遺症が残った。主治医からはっきりと「社会復帰は難しい」と言われ、絶望感に苛まれた。
そんな時「水」(プール)との出会いがその後の人生をガラッと変わった。それまで泳げなかった自分が、1年かけて泳げるようになり、泳いでいるときは「障害者」ではなく、一人の「アスリート」に思えるようになった。
「水」の縁で知り合った手塚由美と共に、2012年これまでの体験を通じて、生活機能に課題のる人に交流・学びを通じて、希望、意欲、自信や自尊心を取り戻すことを目的に、非営利型一般社団法人を立ち上げた。監事、常務理事を経て、2018年理事会の諮問機関として独立した見地より理事の行なう業務が適切であるか、運営方針にあやまりがないか、法人運営の監督、助言の役割を担っている。

委員

藤井 か代子 Kayoko Fujii

共立女子短期大学、社会福祉事業大学卒。国語教愉、社会福祉士、介護支援専門員資格取得。東京の福祉事務所、障害センター勤務を経て早期退職。高次脳機能障害者の支援を中心に活動。家族会と通所施設の立ち上げやケアマネを経験。平成23年1月株式会社夢子を設立、同年5月から高次脳機能障害者に特化したデイサービス夢子を開所し運営している。

委員 

細田 満和子 Miwako Hoshoda

星槎大学教授。東京大学大学院で博士号(社会学)を取得し、コロンビア大学とハーバード大学で医療社会学や公衆衛生学の研究に従事し、2012年から星槎大学共生科学部教授となる。社会学をベースに、医療・福祉・教育の現場での諸問題を当事者と共に考えており、主著書に『脳卒中を生きる意味』、『パブリックヘルス市民が変える医療社会』、『チーム医療とは何か』などがある。