第22回日本運動疫学会学術総会大会ポスター発表

6/22・23に慶應義塾大学にて開催された第22回日本運動疫学会学術総会大会において、ポスター発表を行いました。

演題名:障害者の主体性を引き出す「リハ・スポーツ教室」実践報告~世田谷モデル構想に向けて(3年間の取り組み成果と今後の課題)~
発表者:木畑実麻・手塚由美

輝水会では、2016年から世田谷区内において、リハ・スポーツ教室を開催しています。週1回全10回の教室では、ボッチャ・卓球・水泳(水中運動)の3つの種目を行いながら、一人一人のできることを大切に、見守り、サポートし、伸ばしていきます。単なるスポーツの体験、運動教室ではなく、仲間と共に楽しみながら、主体性を引き出し、チャレンジを生み出す教室です。

今回の発表では、全国各地からの参加者にお立ち寄りいただき、意見交流ができました。
今後もより多くの方々に届けていけるように取り組んでいきたいと思います。